チェンバロ

チェンバロはルネサンス、バロック時代に弾かれた擦弦楽器で弦を爪弾いて音を出します。ピアノは1700年頃に発明されました。
チェンバロの中の雰囲気を胡粉で描いてみました。鍵盤の色はピアノ🎹と違って白鍵が黒で黒鍵が白です

サドルレザー 2.1ミリ厚
革を切り出してコバを漉く
大屋根フラップは全面裏貼り

背守り部品   

鍵穴は実際にピアノに使われている口壺金という錠前の部品です。
背守り
大辞林より(幼児の着物の背に魔除けとして縫いつけた飾り。ぬいぐるみやアズキなどを入れた小袋を下げたり、刺繡ししゆうをすることもある。せもり。)
旅の安全を願う思いを込めて
20年近く前に作ったショルダーの背中です

rugh&kells ルフ アンド ケルズ 鞄工房 Piano Studio

植物タンニンで鞣された革とセルビッジデニムを主に使います。無骨。素朴。シンプルの中に可愛らしさ上品さの一面もあり、遊び心でちょこっと個性も持たせたい商品創りをコンセプトに。 🎹ピアノ調律、修理、販売、運送。

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