胡粉を置く
刻印跡に面相筆で胡粉を置こうと思ったのですが筆が太すぎるのか胡粉の溶き方が悪いのかで上手く置けません。結局刻印した部分を塗る事にしました。はみ出た部分を拭き取るのですがやはり革地を汚してしまいます。
写真ではわかりにくいですが革地が白い粉を吹いたような仕上がりです。
乳鉢で胡粉溶く
革地にオイル処理
その後胡粉を塗って乾燥中です。
rugh&kells ルフ アンド ケルズ 鞄工房 Piano Studio
植物タンニンで鞣された革とセルビッジデニムを主に使います。無骨。素朴。シンプルの中に可愛らしさ上品さの一面もあり、遊び心でちょこっと個性も持たせたい商品創りをコンセプトに。 🎹ピアノ調律、修理、販売、運送。
0コメント