マチのR寸法再検討

胴板とマチのR部分の寸法が合わないとどうしても余分な皺が出来てしまいます。実際合わせてみないと正確な長さがわかりません。長さが合っていても上手く縫わないと皺が出来てしまいます。
かぶせの裏も全面革にしました。曲がり部分を曲げて貼ります。裏を貼るの難しいです。

rugh&kells ルフ アンド ケルズ 鞄工房 Piano Studio

植物タンニンで鞣された革とセルビッジデニムを主に使います。無骨。素朴。シンプルの中に可愛らしさ上品さの一面もあり、遊び心でちょこっと個性も持たせたい商品創りをコンセプトに。 🎹ピアノ調律、修理、販売、運送。

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