平台ミシン 水平全回転釜 調整

ミシンのカマと針のタイミングに取り掛かってまず、釜先がどの位置にあるか調べるんですが小さくて暗くて見にくいです。カマ先と針のくぼみ面とすき間が0.05ミリ以内になるようにカマ台を左右にスライドさせて調整をします。0.05ミリってどのくらいのすき間⁉️
とりあえず、カマ先と針のくぼみが当たる所に持ってきてそこから0.05ミリすき間を開けることに。ほんとすき間があるのかないのかぜんぜん見えません。出来たことにして次はカマ先が針の中心に来ているかです。針棒を最下点にしてそこから2.4ミリ上昇させてカマ先が針の中心に来ているか見た所カマ先が針の少し手前で中心には来ていませんでした。
ねじ歯車大の固定ねじを2箇所緩めて左右にスライドさせてカマ先が針の中心になるように調整。ここまで長い間かかってやっとたどり着きました。アドバイスを頂いた名菱テクニカさんに感謝です。
無事縫えるようになりました。

rugh&kells ルフ アンド ケルズ 鞄工房 Piano Studio

植物タンニンで鞣された革とセルビッジデニムを主に使います。無骨。素朴。シンプルの中に可愛らしさ上品さの一面もあり、遊び心でちょこっと個性も持たせたい商品創りをコンセプトに。 🎹ピアノ調律、修理、販売、運送。

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